そうなんです。届いたのですよ、MINA LIVE 1970
のアナログLP!!!
スイス・ルガーノのイタリア語放送局(RSI)のオーディトリウムでの収録。今年のレコードストアデイにリリースされた限定盤です。
CDはいつでも買えるだろうからせっかくなのでアナログをチョイス。180g重量盤だそう。
確かに盤は厚いけど、ジャケはヨーロッパならではのペナペナ。
まぁイイじゃないですか。
ブックレットも入ったゲートフォールスリーブて、往年の70年代アルバムの数々を思い起こさせるデザインのセンス、クオリティはさすがです!
いやぁウレシイなぁ。
え?写真じゃCDだかLPだか大きさが伝わんないって?
手近にあったボンカレーでドデショ?ね?
えっ?あ、そっか、盤を写せばいいのね。
んじゃ、ほい。
このアナログはイッターリアの業者から購入しましたが(送料が結構な金額)、CDはどうしましょ?と思ったら、レコードストアデイにYouTubeにフルでアップされました。Spotfyでも聴けるそうです。
70年代に入ると、MINAは大人の表現力で黄金期を迎えるわけですが、この録音では、圧倒的な声量で歌い上げる60年代のスタイルを踏襲してますね。
あれですね。with Syn〜の1970年製ストラトは60年代枠で扱われるのと一緒(?)
下っ腹の強さで他の追随を許さぬ"La voce del silenzio"がハイライトでしょうか。
(この音源は以前から単独でアップされていましたね)
実はアナログはまだ聴いていませんが、夕飯はうどんだったので、まだ明るい夕方に天ぷらを揚げながらこのアルバムのYouTubeを台所で流していたら、ごま油と出汁の香りと相まって大変良い時が流れました。
取り急ぎご報告まででした。





コメント