最近、情熱的なことに触れてますか?
無骨なハンマートーンがイイですね。
売れちゃったみたいですが、そんなに高騰してなかったんですね。また市場に出たりするんでしょうか。
してこちらは、オープニングをカットしたもの。海外からご覧になる場合は、申し訳ありませんが、こちらでお楽しみください。
GENESISのたいへん美しい曲”Lamia”。
このハケットのギターソロが素晴らしく情熱的なんですよね。私も大っ好きなんです。
わかってるじゃないか。
インプロ(ヴィゼイション)はほぼありませんが、なしてここまで胸熱にさせるんでしょ。
で、こちらは同じブロードウェイツアーのフル収録(1975年1月24日 Los angels Shrine auditrium公演)。
1:13:17からがLamiaのハケットのソロですが、しかしこちらはちょっとサステイン不足というか、プレイは良いもののファズの効きが、あっ!
ちょっと待って、このLIVEの収録日は...1975年1月24日!やっぱりそっか。
何かといえば、ハケットの長年の愛機、Marshall Supa Fuzzはゲルマニウムトランジスターでしょ⁉︎
温度による性能への影響が著しいゲルマが、いくらキャリフォルニアロサンジェルスとはいえ季節は真冬、みんなハナたらしてシモヤケの手を擦りつつ馳せ参じたんじゃない?
会場のシュラインオーディトリアムの収容人数は...6,000人とな。
んじゃ、だたっ広いステイジの床はそりゃ冷え冷え、ゲルマもブルっちゃった、なんじゃなんじゃ?
ではAIに訊いてみましょう。
1975年1月24日のlos angels shrine auditrium周辺の天気は?
" 1975年1月24日のロサンゼルス(シュライン・オーディトリアム周辺)の天気は、この時期の典型的な冬の気候であった可能性が高いです。
- 天候: ロサンゼルスの1月は、雨が降る平均的な日は月間でも少ない(13%程度)ため、晴れか曇りの日が多かったと予想されます。
- 気温: 1月のロサンゼルスは年間で最も寒い時期ですが、温暖です。平均最高気温は通常15℃〜20℃前後、夜間や朝は9℃前後まで下がります。
- 詳細: 1975年1月を通して、ロサンゼルス周辺では乾燥した冷涼〜温暖な気候が続きました。
同日、シュライン・オーディトリアムではジェネシス(Genesis)の「The Lamb Lies Down on Broadway」ツアーのコンサートが開催されていました。"
なんと!
ロスは最も寒い時期でも15℃〜20℃とな。
しかも最後にきっちりと当日の演目まで答えてくれるなんてニクいじゃないか。
というわけで、気温によるゲルマ不調説は崩れましたな。なっはっは。
電池切れだった?
でもピートコーニッシュだかなんだかが組んだペダルボードに据え付けですから、電源供給はバッチリだったはずなんですけどね。
これが1974年のハケットのお足元。ブロードウェイツアーもおそらく同様でしょう。
左から、台の上に乗ってるのが、エコープレックス、オレンジ色がMXR PHASE90、右足を乗せているのがヴォリュームペダル、シャフツベリー デュオファズ、奥の丸いお銀はエコープレックスのスウィッチでしょう、Marshall Supa Fuzz、Colorsound Octivider、クライベイビー(たぶんThomas)。
ヴォリュームペダルは、トップロゴがよく見えませんが、おそらくシャーラーでしょう(OEMで違う社名のもあったりして)。
無骨なハンマートーンがイイですね。
売れちゃったみたいですが、そんなに高騰してなかったんですね。また市場に出たりするんでしょうか。
この後のヴァージョンの黒いやつは見かけますけど結構高いです。
で、最初の動画の素晴らしき情熱的な演奏のタイトルをよ〜く見てみると、
なぬ?
さっきの長尺動画と同じ日??
だって演奏違うじゃん!
前回のKISSみたいに1日2ステージだったとか?
ン〜謎ですな。どなたかお分かりでしたら教えてください。
こんな写真もありました。
要はシュラインオーディトリアムのブートレッグの内ジャケを写した写真で、当日の模様なんでしょう。反射して写ってるカメラマンは私じゃありませんよ。
どこに注目かといえば、マイクラザフォードが弾いてるのは、MOOGタウラスなのか、DEWTRON MISTER BASSMANなのかっちゅうこと。
ではお足元のアップを。
おっ、これはこれは、MISTER BASSMANなんじゃなんじゃ?タウラスはもっとデカイよね?
さっきのハケットと同じ1974年のこの写真では、バッチリMISTER BASSMANが写ってますね。まだタウラスではなかったと。
実は最近こんなのを買ってみまして、
KOSS PortaPro(KOSSって昔から憧れだったんですぅ、あのゴツくてデカイやつが)
これがまた完全に音楽用でして、重低音が素晴らしく分離良く響くヘッドフォンなんですな。
まるでヘッドフォンなのにサブウーファーが付いてるみたい!
反対にYouTuberのトークメイン動画なんかだとちょっと低音が淫らになっちゃうかも。
で、このKOSSで先の長尺動画を聴いたならば!
ウッホ!スゲ〜‼︎
ベースペダルマニアの必須アイテムはこれじゃっ!
最後のWatcher of the SkiesとThe Musical Boxなんて泣けてくるほど重低音がビンビンに鳴ってまっせ!
先にリンクしたDEWTRON MISTERBASSMANのブログですが、その中でもリンクしていた、YouTubeにアップしたわが家のMISTERBASSMAN動画(もう10年前とな!)を埋め込んでおきますね。
こちらは、オープニングのアンリサルヴァトールの「ムッシュブンブン(Mr. Bassmanのカヴァ)」が何某かの掟に抵触するとかで、日本国内からのアクセスでしか視聴できないんだとか。
でもナイスな演出でしょ?
してこちらは、オープニングをカットしたもの。海外からご覧になる場合は、申し訳ありませんが、こちらでお楽しみください。
これをKOSS PortaProで聞いたなら...
電車の中でニヤニヤしっぱなしでございました。
えーと、今回は何の話でしたっけ。キーボードをタイプするのはやたら時間がかかりますが、今回の頭から尻尾まで、一瞬にオツムに閃くのが情熱の成せる技なんじゃ?なんちゃって。






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