すっかり春めいて来ましたね。かな?
おかげさまでこのブログも毎日世界中からアクセスいただいているようで、びっくりしつつも感謝感謝です。
皆様誠にありがとうございます。
しかし、オール日本語のブログで、しかも言葉遊び、妄想夢芝居... とおふざけが過ぎる徒然を、オーヴァーシーズの方々はどのように読んでいただいているのでしょ?
これがある7日間の国別アスセスランキングなのですが(国名と閲覧件数は伏せてます)、表示される国だけでも何と19か国さらにその他。
そして、日本は上から4番目。
ワールドワイドにいらっしゃる日本の方が見て下さっているとしたら何とも胸熱ですが、片やこのAI時代、私がウンウン言いながら捻り出している駄文を、英語その他各国言語で自動翻訳にて閲覧されている可能性もそりゃありますよね。
でもちゃんと伝わってますかね?
100%伝わるなんて土台無理なんでしょが、日本語はAIの難敵ですからね。
いつぞやも、リッチーブラックモアのストラトに内蔵されている、VOLUMEの減衰とTONEに関わる小さなブラックボックス(ね?こういう人はしっかりこだわってあれこれやってんですよ!)の秘密を探ろうと、ひたすら検索しまくってたどり着いたロシア語のサイトを翻訳サイトにかけたならば、
「悲しかったのはブラックモアの馬小屋です」なんてことがありました。
*その顛末はこちらからどうぞ。
例えば、前回のブログでこんな表記があります。
「そりゃー、ストラトのハーフトーンみたいにポリポリでミドルが引っ込んだような音だべ⁉」
これ、私のブログでよくある私の脳内に涌いて来る「脳内ネットの反応」の類。
(あそっか、イマジナリーフレンドだったりして....)
ここに出てくるキャラは結構な割合で、大ゲスな輩。一種憧れなんでしょな。
昔Saturday Night Liveでエディマーフィーがやってた"GUY TALK"だったり、MAD TVの”Desperation Lee”が憧れの対象かな、言ってみれば。
そうです、これはファンタジーなんですよ。人には必要なものなんですの!
「エースをねらえ!」のテレビアニメの最初のヤツが、巨人の星の後半と同じくらい好きな私は、以前会社でにわかテニス同好会を発足、しかしメンバーは3人。まぁいいや、先ずは名前を決めんとな。
岡ひろし
棟方唐人
柳家蝶々
よしよしさて道具は… 実はしばらく前から集めていた70年代の名ラケット、Wilson T2000と3000のボロボロだったグリップレザーを貼り替えて、さて古くて特殊なこのヴィンテイジラケットのガット張り替えを依頼できる工房を探さねば、なんて、テニスでもギター関連でもやってること一緒でんな。
で、テニスコートにプジョーで乗り着け、ポロも半パンもパッツンパッツンの70’sスタイルで、これから日が暮れてくると空が紫がかってくんだよな、これぞファンタジーじゃっ!ギャッハッハッと騒いで、なんだアイツらは?なんて言われたことがありましたな。
何の話でしたっけ?
あそうそう、エースをねらえ!に出てこないキャラがあるとすれば、それはゲスなチンピラ。
イヂワルな音羽さんはいるけど、不良やワルは皆無な世界ですからね。
脚フェチが悶絶しそうなスタイルバツグンなひろみやマキちゃんが学園から出てきて港なんぞ歩いてるんですから、チンピラが絡まないはずありません。出てくるセリフは決まってます。
「イょ~、ねぇちゃん」
ん~、‘73年版リスペクトでリメイクするならチンピラ役でぜひアテレコさせてください。
私がリスペクトするろくでなしのチンピラのモデルはこちら。
ミック
「あ~らそうでございますかい署長さ~ん」
ダーティハリー4のクライマックスですな。
吹替は千田光男さん。ナハナハのせんださんとは別人。
ブルースブラザーズではこちら。このバンド大好き!
マーフ&ザ マジックトーンズのマーフィダンの吹替え。
ということで、このミックは姉貴からしてろくでなし。
ダーティハリー4はゴロツキやろくでなしやチンピラがもりもりで出てくる映画で、またその吹替がイイんですな。ぜひご覧ください。
で、なんでしたっけ?
あ、私のブログが自動翻訳されてダイジョブなんでしょか?ということでしたね。
前回の
「そりゃー、ストラトのハーフトーンみたいにポリポリでミドルが引っ込んだような音だべ⁉」
をDeepL翻訳にかけてみると、
“Man, that sounds like a Strat's half-tone-all gritty with the mids rolled back, right⁉”
な~るほど。「そりゃ~、~~~だべ?」を”Man,~~~,right?”と英訳するなんざ、こいつぁ1本とられましたな。実に言いそう。
んじゃこれが英語のセリフだとして、DeepLで逆翻訳してみると、
「おい、それってストラトのハーフトーンみたいだぜ―中音域を削って、ガザガザした感じだろ⁉」
ん~。「ガサガサ」はちょっとなぁ。ほんとはポリポリですからね。
Grittyじゃなくってポリポリにもっと近い言葉を検索してみると、crunch crunchだとか。
ん~~でもこれだと、例の日本と海外で意味合いが違っちゃう「クランチ」サウンドと取られてしまうかも知れんしね。
ムズカシイものです。
じゃぁDeepLの向こうを張って、脳内額田やえ子さんを発動すると、
「なぁ子豚ちゃん、そいつはストラトのハーフトーンみてぇにポリポリで、ミドルがどっか行っちまったような音じゃねぇのか?どうなんだスタブロス!」
ん~コジャックモードがナイスですね。もちろん声は森山周一郎さんで。
えーと、今回は一体何の話なんでしょ?
1977年4月2日午後3時、桜満開の武道館に私はいたのです。
ぜひぶっ通しで聴いてみて下さい。
この動画の概要欄には、
『バンドは午後3時と午後7時の2回公演を行い、NHKが国内放送用に両公演を収録した。また、エディ・クレイマーも、当初は計画されていたものの後に中止となった日本限定ライブ・アルバム『Rock And Roll Party in Tokyo』(仮題)のために、これらの公演を録音していた。これらの公演の映像は圧巻で、日本とアメリカの両方で放送された。完全版は『KISSology Vol. 1』のDVDパッケージの一部として公式にリリースされたが、ファンの中には他の非公式版の方が優れていると主張する者もいる。
残念ながら、プロが撮影した映像には著作権があるため、アップロードすることはできなかった。しかし、これらの録音の音質は素晴らしい。』
とあります。
うんうん、ミュージックライフの広告で、日本公演のライヴアルバムの発売予告があったのを覚えています。
でもまぁ、オフィシャルライヴアルバムとなると、かなり再録音や手を入れるようなので、まさに生演奏と会場のコーフンが手に取るようにわかるこの音源の臨場感は素晴らしい限り。
そして、いつぞやこのブログで紹介して、あっという間に消えてしまった、この午後3時SHOWのフル映像!それこそオフィシャルで出しましょうよ!昼の部夜の部セットで。
んだんだ、
“ROCK AND ROLL PARTY IN TOKYO AT THE DAY 1977 APRIL 2ND 3PM/7PM SHOW -COMPLETE-“として、DVD/BLU-RAY(UHD)でリリースしましょうよ!ジ~~~ンさん!!
それだったら豪華BOX仕様でも全然OKっすよ!
BOXに入る特典は、
・「KISS大百科事典」をはじめとする、当時の音専紙別冊特集号の復刻版
・初来日のこのツアーは日本各地で行っているので、有名な京都観光やその他各地でのスナップor8ミリ映像。
・各会場でメイクアップで馳参じたファンの姿(野宮真紀さんはあのエースのコスプレで行ったのかしら?)
・Ace Frehleyインメモリアムで、ナチの制服でホテルから出かけようとして止められたエースの姿
・当時ほとんど掲載されることの無かった各メンバーのマニアックな機材紹介:ギター、アンプ、スタッフが操るエフェクト群、Greco MRとポールとエースのなれそめ
・AI生成のステージセット360°ビュー
・ステージエフェクト&あれやこれや:柄に火をつけて火吹きで使用した一斗缶にぶっ刺した脇差(刀)、ドラムライザーの地獄猫の仕掛け、火柱の高さをめぐって消防署と大モメの顛末記、武道館の外で黒煙上げてブンブンいわせてた電源車etc.etc.etc.
いかにファンを楽しませるかというKISS冥利が大成したピークともいえるこのツアーのステージングにかけた全貌を大公開!
いや~楽しみになってきましたね。って、えっ?今の妄想ですか??
時を忘れて脳汁が出まくってしまいました。
ちなみに「妄想夢芝居」を英訳にかけたら、fantastical daydreamsだそうです。
なかなかナイスです。これから使いましょう!
「おふざけが過ぎる徒然」は、Such frivolous ramblingsとのこと。
ああ楽しいですね💗人間やってる特権ですよ。
ということで、今回は春のひと時をお送りしました。
ではまたね。


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