いってきましたよ選挙。
何で選挙の日にわざわざ雪が降るのか知りませんが、手に御守りを持って雪中行軍。
八甲田山か?
!!といえば、初めてテレビで心霊動画を観た!と思ったのがこの番組動画50:57〜。
手前の左右に動く影のことは覚えてませんでしたが、銅像の横のこちらに行進してくる影には戦慄したのをよく覚えています。
YouTubeの圧縮画像だとイマイチよく分かりませんが、当時のテレビ映像ではもっとはっきりしていましたよ。
選挙結果はどうなることやらですが、ノーモー悩み無用という心持ちを常に懐に隠し持ちながら、しっかり生きていこうではありませんか‼︎
さて、我が家のシンラインの最後の仕上げが2つあると前回書きましたが、その1はご想像通り、「コンデンサー選び」です!
さぁ、選手が入場してきましたよ。
久々なので改めて申し上げますと、ここで行うコンデンサー選びは何を持って良しとするかと言えば、トーンは全開(トーンを効かせていない)で、ヴォリュウムを全開からちょこっと絞った状態の時に、いかに自然に減衰させるか、音量と押し出しを減衰させ、しかし同時に極端に音がこもってしまう事なく音量を落とせるかという、ギタリストにとっては、まさに肝心要の、命と言える調整なのです。
さぁその中で、今回我がオリジナルモデルのシンライン、特にLindy Fralin Split Blade Teleとの相性がバッチリだったのは〜?
なんと!
Micamoldedさんでありました!!!
おめでとう!おめでとう!
現在までこの十余年、コンペに出場しつつも、そのリニアなというかストレイトに優秀な特性ゆえに、色気の点で次点扱いであった、この戦前戦中エラの名品が、とうとうその栄誉を勝ち得ることになるわけです。
以前も紹介したこの当時の広告の画像を、Googleで画像検索すると、勝手にAIが内容を日本語で要約してくれました。によると、名前はMICA=雲母ですが中身は紙製なんだとか。
AI君曰く『戦時下ではマイカが不足していたため、軍事装備のバイパス、カップリング、フィルター用途において、信頼性の高いミカモールドのモールド紙コンデンサーがその代わりとしてだけでなく、供給維持に不可欠であったと主張しています。』
へ〜。雲母コンデンサーならではの音かと思ってましたが。
しかし雲母の優れた特性に紙と技術で迫った当時の先進コンデンサーだったんでしょね。
さぁさぁ来歴がわかったところで、ワニ口クリップから外していざハンダ付けじゃ!と、上の写真右側のオリジナルワイアーをまっすぐにしようと思ったら、、、
ポロリ
な、なんと根本から折れてしましました。。
ひょえ〜!せっかくの晴れ舞台が訪れたのに何という可哀想なことをしてしまったのだ、
ならば左側の様にケーブルをハンダ付けしようにも、あまりにも根元からなので、ケースをヤスリで周りを削ってみましたがこれがなかなか、用足りるほどは出土しませんでした。トホホ。
実に残念ですが、せっかくなので今回のコンペで首位の座を争った、INDUSTRIAL CONDENSER CORPORATION"のデカ太に鎮座ましましていただきました。
これもなかなかですよ。
以前67テリーのコンデンサ選びでも第2位でしたな。
ギターに使うなんて事やってる人は今まで見たことも聞いたこともありませんので、市場に出てくるのもかなりレアケースでしょう。
あ〜あ、と思ってたら、
宇宙人の襲来でしょうか!
つづくっ!






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