皆さん、あけましておめでとうございます🎍
お正月から色々起きてますが、いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は「ロストハイウェイ」を観てました。
このシーンですよね。
目の前の男と電話口の同じ笑い声がシングルディレイでグルグル。
今なら「〇〇さんそっちのスピーカー切って!」とかヒステリックに怒られちゃう現象だったりしますが、これを画にしようと思うセンスがリンチならではで唸っちゃいますね。
やはり音楽的感覚でとらえているんでしょうね。
リモート会議では御法度でも、スラップエコーなら大変味がありますからね。
で、この映画も音楽がまたイイですね。
ボウイにマン吉、ルーにジョビンのC.オガーマンそして今回のブログタイトルのラムシュタインとかね。
ねといえば「音色」です。
ネックとボディが目出度くガッチャンコできたので、あとは電装系ですが、ピックアップはどうすんの?というと、今回はこれをセレクトしてみました。
お!
ピックアップどうしようかなとYouTubeを彷徨っていたらこの動画を見つけ、ピ〜ンと来た次第。
ここではコンプやブースターも繋いでいるそうですが、またギターがイイですね。
リンディが語っていますが、ライトウェイトのアッシュボディだそうです。
その他のSplit Bladeの動画も観まくり、もうコレっきゃ無いっしょと、どこで買えるのかなと思ったら、Lindyの製品は現在本家のサイトから直接購入するしかないんだとか。
で行ってみたところさすが懇切丁寧なサイトで、オプショナルでネック側のケーブルを3本に出来たり、出力も色々選べたり、指板のアールに合わせたブレイド形状も3種類あったりと、これなら焦って日本のオンラインサイトに「在庫限り」で残っているものを血眼で探す必要もないですね。値段も結構高いし。
今回本家サイトから購入した価格はネック+ブリッジのセットで270ドルに送料50ドルで320ドル。約5万円でした(もうほんとに円安なんとかして!)。
あ、ちなみにアメリカはトランプ関税以降、何でもかんでも関税がかかる様になってしまったみたいです。
このリンディもちょこっと取られたし、75年ストラトネックもしっかり取られました。
さてさてどんな音色になるのかなと楽しみですが、ギターの音色のベースはネックとボディです。先ずここでちゃんと鳴っていなかったら、いくらいいピックアップを付けてもどうにもなりません。
このブログにお付き合いいただいている方にはお馴染みでしょうが、ピックアップとは、素晴らしきボディ&ネックで作られた響きを、色付けせず最大限に素直に引き出すのがお役目なわけです。
話をロストハイウェイに戻すと、パトリシアアークエットの男殺しを見事にリンチは映像化してますよね。
元々美人なのはそうですが、あの八重歯、顎のライン、目の位置... 男好きするというより、まさに男殺しな魅力を最大限捉えているのには本当に感心しました。
ちなみに日本の女優さんの魅力を最大限に引き出しているのは、何と言っても時代劇です。
特にテレビ時代劇は、ゲスト出演する女優さんの魅力が引き出され、そこに役所が加わるとものすごいファンタジーです。
勝新の痛快!河内山宗俊に出演した数々の女優さんたち、座頭市と子連れ狼に出演した浜木綿子さん等々、江戸を斬るの松坂慶子なんて夢を見ている様...
さてさて、このプロジェクトいかが相成りますか。乞うご期待。
つづく





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